

みなさんのまわりには海外で生活されている方はいらっしゃいますか?昔と違って海外へも簡単に連絡が取れるようになりましたが、日本と海外で年賀状をやりとりする習慣はあまりないようです。ふだん会えない相手だからこそ、カタチにも心にも残る年賀状で、気持ちを伝えてみませんか。
海外へ年賀状を送るなんてちょっとドキドキしますが、方法は意外と簡単!うれしいサプライズ、受け取った方もきっと喜ばれるはずです。


左上に差出人住所氏名、右下に受取人住所氏名を書きます。
これらの記載の位置を、上図の例と逆に書いたり、あるいは、縦に並べて書いたりすると、郵便物が名あて国から返送され、または配達が遅延する場合がありますのでご注意ください。
海外(英語圏)への住所の書き方は、日本と逆の順序になります
| 日本語 |
英語 |
〒003-0011
北海道札幌市白石区中央1条4丁目3-94
総合マンション 101号
総合 太郎 |
TARO SOUGOU
101 Sougou Manshon, 3-94, Chuo 1-jo 4-chome,Shiroishi-ku,
Sapporo-shi, Hokkaido, 003-0011
JAPAN |

海外への郵便物は元日指定配達はできませんが、なるべくなら年始近くに届けたいですよね。詳しいお届け日数の目安は、日本郵便のWebサイトで確認できますのでご参考ください。
日本郵便(料金・日数を調べる)

英語以外にも中国語、韓国語での書き方が紹介されています。ぜひご参考ください。

- ※1.日本国外では、日本郵便が提供している年賀特別郵便の取扱い(元日配達など)がありませんので、ご注意ください。
- ※2.お年玉賞品の交換は日本国内の郵便局、日本郵便の支店でのみお取扱いたします。